依頼人の記録
散らばった学園運営を一つの成長システムに。
Cafe24ベースのホームページと分散した学園業務をAWSインフラストラクチャ、従業員ERP、学生管理システムに切り替えるGongdangi Busan Academyの長期LEGACY DX記録です。
Gongdangi Busan Academy
LEGACY DX・教育オペレーティングシステム最初の物語
Gongdangi Busan Academy 運営チームです。長い間学園を運営しており、ホームページ、相談、登録、受講と学生管理業務が異なるツールと手作業に分かれていました。単なるホームページの交換ではなく、従業員の業務方法や学生経験、今後のオンライン教育事業まで一緒に変えることができる長期的なパートナーが必要でした。
釜山学園運営チーム · Gongdangi Busan Academy
プロジェクトの背景
再起動した理由
- 01
既存の Cafe24 ベースのホームページはコンテンツと機能が増えるほど配布と拡張が難しく、相談・登録・受講・出結・学習履歴は複数の文書やツールに散らばっていました。従業員が同じ情報を繰り返し入力したり、必要な学生のステータスを確認するのに時間がかかりました。
- 02
RISは最初に既存のシステムとデータを調べてから、実際の従業員の業務を段階的にまとめました。何を維持し、何を交換するのか、サービスの中断を減らしながら、どのような順序で移転するかを基準にして、ホームページとERPを別々の仕事ではなく1つの運用移行に設計しました。
- 03
現在、AWSインフラストラクチャとデプロイメントシステム、従業員ERP、および学生管理システムを段階的に構築しています。オフライン学園運営を安定的に改善することから出発し、今後講座・コンテンツ・進捗・決済までつながる人工プラットフォームに拡張できる基盤を共に作っています。
一緒に経験
仕事から見直した診断
最初から画面や機能のリストを決めていません。相談が入った瞬間から登録、受講、出決、学習管理、その後の案内まで、スタッフが実際に動く過程を一緒に行き、繰り返し入力と確認ボトルネックを見つけました。おかげで、単に新しい機能を追加するのではなく、操作方法自体を改善する必要がある点が明らかになりました。

一緒に経験
中断を減らした AWS 移行
既存のサービスを一度に変更するリスクを回避し、データ、展開、および運用環境を段階的に移行する計画を立てました。バックアップと検証、モニタリング基準を一緒に用意し、現在の運用を守りながらも、コースやユーザーが増える時に柔軟に拡張できるAWS基盤を構築しています。

一緒に経験
従業員が実際に書き込むERP
ERPは、機能が多いように見えるシステムよりも、従業員が毎日自然に使用できる必要があるという基準で設計されています。カウンセリング、登録、受講、出学、学習履歴を一つの流れに結びつけ、同じデータを繰り返し入力しなくても必要な学生の状態を素早く把握できるようにまとめています。

一緒に経験
人腔プラットフォームまで見る設計
現在必要な学園運営機能だけを作成するのに止まらず、コース、コンテンツ、進捗、決済、学習データを拡張できるように構造をとりました。今の投資が一回限りのホームページ構築で終わらず、釜山キャンパスの教育力量を全国単位オンラインサービスで広げる基盤となるように一緒に準備しています。

最終評価
現在のプロジェクトは段階的に進行中ですが、どのようなシステムを作成し、どの順序に切り替えるのかという基準が明らかになったことが最大の変化です。 RISは技術だけを説明する開発会社ではなく、従業員の仕事や学生の経験、学園の次の事業まで一緒に理解し、長期的な方向を整理してくれるパートナーです。

